意外とかかる車検費用少しでもやすくするコツとは!

車検でかかる費用とは

車検費用とは、車検基本料と法定費用の合計金額の事を言います。まず法定費用ですが、自陪責保険料・重量税・印紙代のことで、これはどこで車検を受けても、同じ金額になります。

これに対して車検基本料とは、車検を請け負う業者の費用分になります。基本的に24ヶ月点検整備・検査代・代行手数料なども含まれています。さらに、消耗品の交換(エンジンオイルやタイヤなど)や修理箇所が必要になった場合は、別途追加料金となり、車検を行う業者の儲け分となっています。

車検基本料を安くするには

では車検費用を安くしようと思えば、車検基本料を抑えるしかありません。そこで重要になるのは、車検を行う業者選びです。相場ではディーラーが一番高く、そのあとに民間の整備工場、カー用品店の車検、ガソリンスタンドの車検となっています。どこの業者に見てもらうかは、車種や年式によって考え方が様々ですが、相場が高いディーラーに頼むにしても、複数店の見積もりを取ることが大事です。その中で一番安い見積もりの店舗と比較して値引き交渉を行うのです。そうすることによってお客様を逃がさないようにある程度の値引きに応じてくれます。こういった簡単な手法で数千円~数万円の違いが出てきます。値切るのが恥ずかしいと感じる方もいらっしゃると思いますが、ある程度の値引きに関しては業者側も折込済みなのが大半です。ですから、言わなきゃ損!言ったもん勝ちの世界です。浮いたお金でおいしい食事でもできると思えば、頑張る気にもなりますよね。

ただし、安心して車を乗るためにも故障個所を直さなかったりしないで、必要な整備は必ず受けるようにしましょうね!

近くのエネオスで車検が出来ることをご存じでしょうか。自社整備工場が完備され、国家資格をもつ整備士や高度な技術をもつメカニックが担当してくれます。