与論島へは、鹿児島から行く?それとも、沖縄から行く?

青い海とサンゴ礁、白い砂浜が続く絶景の島

与論島(よろんじま)は、鹿児島県最南端の島で、奄美群島のひとつです。

じつは地図でみると、沖縄本島のちょっと上、北へ23キロメートルの位置、鹿児島県からは南へ563キロメートルのところにあります。なんと、鹿児島県より沖縄県のほうが近いのですね。

サンゴ礁が隆起してできた島で、島の周囲は美しいサンゴ礁で囲まれています。

礁の内側は水深2 ~3メートルの浅い海が広がり、白い砂浜が約2キロメートルも続くビーチがあります。グラスボートやシュノーケルなどのマリンアクティビティが充実していますから、まさに「楽園」のような島ですね。

美しい海を楽しむなら、フェリーの旅がおすすめ

そんな与論島には、鹿児島からも沖縄からも行かれます。

しかも、どちらの県からもフェリーと飛行機が毎日運航していますから、大変便利です。

フェリーの場合、時間はかかりますがマイカーや自転車も運べますし、ゆっくりと船旅を楽しめるのが魅力です。「鹿児島新港」からは約20時間、沖縄の那覇港からは約4時間40分、沖縄の本部からは2時間ほどで到着です。

船酔いが心配な人は、あらかじめ酔い止め薬を飲んでおくといいでしょう。

また、海上では携帯電話が圏外になることもありますから、注意してくださいね。

早く遊びたいなら、ビュンとひとっ跳びの飛行機が便利

一方、飛行機ならあっという間に到着です。その分、島での滞在時間が長くなるのがうれしいですね。

沖縄の那覇空港からは約40分、鹿児島空港からは1時間10分ほどで与論島です。

搭乗時に預けた手荷物は、与論空港では手渡しで届きます。こんなところもローカルならではの魅力といえますね。

自然豊かな楽園の与論島、あなたならどこから、どの手段で行きますか。

与論島の旅行を計画しているなら、ツアーに参加する方法が最適です。飛行機のチケット代が含まれていますし、おすすめの人気スポットがツアーに組み込まれています。